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ランドリンの使用量は?30Lの目安と自動投入の設定方法

ランドリンの使用量は?30Lの目安と自動投入の設定方法

ランドリンの水量別使用量と、洗濯機の自動投入へ設定する基準量を分かりやすくまとめました。

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ランドリンのボトルを手にして、「この洗濯量なら何mL?」とキャップの目盛りを見つめたことはないでしょうか。水量表示の縦型と、洗濯物の重さで見るドラム式では、目安の読み方も少し違います。

この記事では、ランドリン柔軟剤の使用量を、水量と洗濯物量の両方で整理します。自動投入の設定で迷っている人も、まずは「水30Lあたり15mL」を覚えると話が早くなります。

先に結論
ランドリン柔軟剤の目安は、水30Lまたは洗濯物1.5kgで15mLです。45L・3kgなら30mL、60L・4.5kgなら40mL、65L・6kgなら55mL。自動投入では、洗濯機側の「水30Lあたりの使用量」を15mLに設定するのが基本です。

ランドリンの使用量一覧

洗濯物量水量ランドリン使用量使い方の目安
1.5kg30L15mL少量洗い、一人分の軽い洗濯
3.0kg45L30mL普段の洗濯
4.5kg60L40mL家族分のやや多い洗濯
6.0kg65L55mL大物や多めの洗濯
手洗い10L5mL洗面器やたらいでの手洗い

※商品パッケージや販売ページで確認できる目安です。商品リニューアルや洗濯機の仕様により変わる場合があるため、手元の商品表示を最優先してください。

30Lならランドリンは15mL

検索されることが多い30Lの答えは15mLです。洗濯物量では約1.5kgが目安になります。

自動投入機能のある洗濯機も、多くは「水30Lに対して何mL使うか」を登録する仕組みです。そのため、ランドリンへ銘柄を変更したら、基準量を15mLへ見直してください。

洗濯機の初期値が10mLになっている機種もあります。初期設定のまま使うと、ランドリンの規定量より少なく投入される場合があります。

45L・60L・65Lの使用量

45Lは30mL

水45L、洗濯物約3kgでは30mLが目安です。日常の洗濯で使う機会が多い水量なので、キャップの目盛りを一度確認しておくと迷いにくくなります。

60Lは40mL

水60L、洗濯物約4.5kgでは40mLが目安です。タオルや家族分の衣類をまとめて洗うときに近い量です。

65Lは55mL

水65L、洗濯物約6kgでは55mLが目安です。水量が60Lから5L増えるだけで使用量が15mL増えるため、単純な比例表ではありません。表示された区分をそのまま使うほうが安全です。

水量55Lの場合は何mL?

今回確認した一次資料では、55L専用の使用量表記をはっきり確認できませんでした。30L、45L、60L、65Lの区分はありますが、55Lだけを独自に断定するのは避けたいところです。

洗濯機が55Lと表示する場合は、次の順で判断してください。

  1. 手元のランドリン商品裏面を確認する
  2. 洗濯物の重さが分かるなら、kg基準で近い区分を見る
  3. 洗濯機の取扱説明書にある柔軟剤量の案内を確認する
  4. 自動投入なら、水30Lあたり15mLを基準量として登録する

60Lに近いからと、必ず40mLに固定する必要はありません。洗濯物量や機種の自動計算を優先してください。

ドラム式洗濯機では何mL入れる?

ドラム式は水量が表示されないことが多いため、洗濯物の重さで見ます。

  • 1.5kg:15mL
  • 3kg:30mL
  • 4.5kg:40mL
  • 6kg:55mL

洗濯機の最大容量が10kgでも、毎回10kgを洗うわけではありません。洗濯機の容量ではなく、今回入れた衣類の量を基準にするのがポイントです。

ランドリンを自動投入に設定する方法

自動投入では、柔軟剤タンクへランドリンを入れただけで終わりではありません。洗濯機側に基準量を登録する必要があります。

  1. 柔軟剤タンクを洗浄し、以前の銘柄を残さない
  2. ランドリンを柔軟剤用タンクへ入れる
  3. 「水30Lあたり15mL」を基準量として設定する
  4. 自動投入がオンになっているか確認する
  5. 数回使い、香りや仕上がりを確認する

銘柄を変えたときに前の柔軟剤が残っていると、香りが混ざるだけでなく、液の性質の違いで経路が詰まりやすくなる場合があります。タンクと経路のお手入れ方法は、洗濯機の取扱説明書に従ってください。

洗濯機メーカー別の自動投入設定

メーカー設定の考え方確認したい点
Panasonic銘柄に合わせて基準量を設定購入時に自動投入オフの機種があるため、オン設定も確認
日立水30Lあたりの使用量を入力工場出荷時10mLの機種では15mLへ変更
東芝柔軟剤の基準量を1mL単位で設定できる機種がある設定上限や対応量は機種ごとに確認
シャープ水30Lあたりの使用量を設定初期値10mLの機種では15mLへ変更
AQUA水30Lあたりの使用量を設定長期間の放置や固まりに注意

同じメーカーでも機種や発売年で操作方法が違います。ボタン名やアプリ設定は、取扱説明書またはメーカー公式サポートで型番ごとに確認してください。

自動投入タンクに長期間入れたままで大丈夫?

ランドリン公式では、植物由来の柔軟成分の性質により、液の分離、固化、変色が起こる場合があるため、購入後は早めに使うよう案内しています。

自動投入タンクへ長期間入れたままにすると、タンクや経路内で液が固まり、投入量が安定しなくなる可能性があります。洗濯の頻度が低い場合は、必要以上にタンクへ入れず、定期的にお手入れしてください。

ランドリンを入れすぎるとどうなる?

香りを強くしたくて増量すると、次のような困りごとにつながる場合があります。

  • 香りが強くなりすぎる
  • 衣類に柔軟剤成分が残りやすくなる
  • タオルの吸水性に影響することがある
  • 投入口や自動投入経路へ残りやすくなる
  • 使用回数が減り、費用が増える

香りが弱いと感じても、すぐ増量するのではなく、まず洗剤の香り、投入場所、自動投入設定を確認してください。ランドリンに合わせやすい洗剤は、ランドリンと洗剤の組み合わせで解説しています。

香りが弱いときの確認ポイント

  1. 柔軟剤投入口へ正しく入れているか
  2. 自動投入の基準量が15mLになっているか
  3. 洗剤側の香りに隠れていないか
  4. 乾燥機の高温で香りが飛んでいないか
  5. 同じ香りに鼻が慣れていないか

香りの種類を変えたい場合は、ランドリンの人気の香りランキングで、爽やか系や甘さ控えめの候補を比較できます。

よくある質問

キャップ一杯は何mLですか?

キャップの容量や目盛りは商品リニューアルで変わる可能性があります。手元のボトルにある目盛りを確認し、使用量表に合わせてください。

香りを強くしたいときは倍量にしてもいいですか?

倍量はおすすめできません。香りが強くなりすぎるほか、衣類や洗濯機へ成分が残りやすくなる可能性があります。まず規定量と洗剤の組み合わせを見直してください。

自動投入で15mLに設定すれば毎回15mL入りますか?

15mLは水30Lあたりの基準量です。実際の投入量は、洗濯物量や洗濯機が判断した水量に応じて自動調整されます。

柔軟剤とビーズを同じタンクに入れてもいいですか?

入れないでください。ビーズは商品説明に従って洗濯槽へ直接入れるタイプが一般的です。柔軟剤タンクへ入れると詰まりの原因になります。

手動投入するときの基本

自動投入を使わない場合は、柔軟剤専用の投入口へ入れます。洗剤と同じ場所へ入れたり、洗濯開始時に衣類へ直接かけたりしないでください。柔軟剤は最後のすすぎで投入されることで、仕上がりを整えます。

投入口へ液が残りやすい場合は、洗濯機の説明書に従って定期的に洗浄します。柔軟剤を継ぎ足し続けるより、容器を一度空にして清潔にするほうが、投入量も安定しやすくなります。

計量カップを使うと目盛りが読みやすい

ボトルのキャップ目盛りが見えにくい場合は、柔軟剤専用の小さな計量カップを用意すると便利です。料理用とは分け、5mL刻みで量れるものなら15mL、30mL、40mL、55mLを確認しやすくなります。

使ったあとは水でよくすすぎ、子どもの手が届かない場所へ保管してください。別の洗剤や薬品を量るカップとの共用は避けます。

季節によって液の状態を確認する

柔軟剤は保管環境によって粘度や状態が変わることがあります。寒い場所で粘りが強くなったり、長期間の保管で分離や固まりが見られたりした場合は、そのまま自動投入タンクへ継ぎ足さないでください。

容器を強く振る、別の液体を混ぜるなど、商品表示にない方法で戻そうとせず、公式の注意事項を確認します。自動投入の経路は細いため、液の状態が悪いと詰まりの原因になります。

使用量を節約するときも極端に減らさない

費用を抑えたい場合、大容量詰め替えを選ぶほうが、毎回の使用量を極端に減らすより分かりやすい方法です。規定量から大きく外れると、期待した仕上がりにならず、結局追加して使うこともあります。

大容量商品の価格差は、ランドリンの販売店と値段の記事で比較しています。

まとめ

ランドリンの基準量は、水30Lあたり15mLです。自動投入を使う場合も、この数字を洗濯機へ登録するのが基本になります。

大切なのは、香りを強くするために増やすことではなく、正しい投入口と設定で規定量を使うことです。数字が整うと、洗濯のたびにキャップとにらめっこする時間も少し減ります。

主な参考資料

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