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THE FIRST TAKE出演者一覧【2026年最新版】公開日・披露曲・動画番号まとめ

THE FIRST TAKE出演者一覧【2026年最新版】公開日・披露曲・動画番号まとめ

2026年に公開されたTHE FIRST TAKEの出演者と披露曲を月別に整理しました。公開日や動画番号もまとめて確認できる保存版一覧です。

CONTENTSこの記事のもくじ
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2026年に公開された「THE FIRST TAKE」の出演者と披露曲を、公開日順にまとめました。通常回だけでなく、元日に行われた「V/S THE FIRST TAKE」や、「CENTRAL 2026」から公開されたライブ映像も区別して掲載しています。

この記事の集計基準

  • 集計期間は2026年1月1日から2026年7月10日までです。
  • THE FIRST TIMESの「THE FIRST TAKE」掲載履歴と、公式発表をもとに整理しています。
  • 「初出演・再出演」は、グループ名義、ソロ名義、共演名義によって扱いが変わる場合があります。
  • ライブ映像には通常回の「第○回」という番号が付かないため、「ライブ映像」と記載しています。

先に2026年の流れをざっくり言うと、年始はAdoとPhantom Siitaによる新企画で始まり、春は再始動したバンドや周年アーティスト、海外勢、アニメ関連の出演が目立ちました。初夏にはORANGE RANGE、Little Glee Monster、HALCALI、T.M.Revolutionなど、過去の代表曲を現在の声と編成で届ける回が増えています。単なる新曲プロモーションだけではなく、「今もう一度聴きたい曲」を一発撮りで再提示する流れが強い年です。

次回の出演者を予想したい人は、THE FIRST TAKE 2026年夏の出演予想もあわせてご覧ください。出演者の選ばれ方や傾向を知りたい場合は、THE FIRST TAKEの出演者はどう決まるのかで、公式オーディションの基準と実際の出演傾向を分けて整理しています。

THE FIRST TAKE出演者一覧【2026年最新版】

2026年1月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
1/1Adoうっせぇわ特別企画
1/1Phantom Siita「ウタカタララバイ」「キミと××××したいだけ」「レディメイド」「おともだち」メドレー特別企画
1/7ZICO、幾田りらDUET第628回
1/9チョコレートプラネットFCKY-風呂キャンセル界隈-第629回
1/14Pxrge TrxxxperREVENGE第630回
1/16NMIXXO.O第631回
1/21チョコレートプラネットMr.Parka jr.〜Special Remix第632回
1/23鈴木愛理(from Buono!)初恋サイダー第633回
1/26ファントムシータゾクゾク第634回
1/28NMIXXSPINNIN’ ON IT第635回
1/30ハンブレッダーズ銀河高速第636回

2026年2月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
2/4鈴木愛理ただいまの魔法 feat.清塚信也第637回
2/6青山テルマ feat. SoulJaそばにいるね第638回
2/11ハンブレッダーズ恋の段落第639回
2/13ハンバート ハンバート笑ったり転んだり第640回
2/20OKAMOTO’S、KEIJUSeasons第641回
2/25ハンバート ハンバート第642回
2/27SEAMOマタアイマショウ第643回

2026年3月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
3/6miwa桜みたいな恋なんだ第644回
3/9レミオロメン3月9日第645回
3/13東京スカパラダイスオーケストラ VS. 稲葉浩志Action第646回
3/16Adoアイ・アイ・ア第647回
3/18miwa片想い第648回
3/20MAZZELOnly You第649回
3/23レミオロメンさあはじめよう第650回
3/25東京スカパラダイスオーケストラParadise Has No Border第651回
3/27FLOWCOLORS第652回

2026年4月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
4/1MAZZELGet Up And Dance第653回
4/8FLOWHERO 〜希望の歌〜第654回
4/10加藤ミリヤSAYONARAベイベー第655回
4/15LANA、Elle Teresaこんな日は第656回
4/17NOMELON NOLEMONミッドナイト・リフレクション第657回
4/22加藤ミリヤHEART BEAT第658回
4/24MON7A僕のかわい子ちゃん第659回
4/29NOMELON NOLEMONミテミテ第660回

2026年5月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
5/1かぐや(cv.夏吉ゆうこ)&月見ヤチヨ(cv.早見沙織)ray 超かぐや姫!Version第661回
5/4CA7RIEL & Paco Amoroso feat. Yu Seki, Kazuki Arai from King GnuBABY GANGSTA第662回
5/6MON7AおやすみTaxi第663回
5/8かりゆし58アンマー第664回
5/11no nashoot第665回
5/13かぐや(cv.夏吉ゆうこ)&月見ヤチヨ(cv.早見沙織)ワールドイズマイン CPK! Remix第666回
5/15SEKAI NO OWARI眠り姫(Happy Ending Version)第667回
5/18no narollerblade第668回
5/20かりゆし58オワリはじまり第669回
5/22HALCALIおつかれSUMMER第670回
5/27SEKAI NO OWARIHabit第671回
5/29きゃりーぱみゅぱみゅキミに100パーセント第672回

2026年6月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
6/3岡村靖幸・中島健人瞬発的に恋しよう第673回
6/5ORANGE RANGEチャンピオーネ第674回
6/10JI BLUE景色第675回
6/12Little Glee MonsterJupiter第676回
6/17ORANGE RANGE1000%第677回
6/19SWEET STEADYSWEET STEP第678回
6/24Little Glee Monster一輪第679回
6/26CA7RIEL & Paco AmorosoMUERO第680回
6/30優里カーテンコールライブ映像

2026年7月の出演者・披露曲

公開日アーティスト披露曲動画番号
7/1Kvi Baba feat. KREVABPM第681回
7/2羊文学more than wordsライブ映像
7/3SIX LOUNGE君が眩しいから僕は星が見えない第682回
7/6TAEYANG1AM(JP Ver.)第683回
7/7HANABlue Jeansライブ映像
7/8PassCodeRay第684回
7/10T.M.RevolutionHOT LIMIT第685回

2026年の出演傾向を時期ごとに整理

1月は新企画と意外性の強いスタート

2026年の幕開けを飾ったのは、通常回とは少し異なる「V/S THE FIRST TAKE」でした。Adoと、AdoがプロデュースするPhantom Siitaがそれぞれ一発撮りに挑み、声と声の共演を軸にした特別企画として公開されています。ここで重要なのは、年始の話題作りだけではありません。従来の白いスタジオと一本のマイクという核を残しながら、企画の見せ方を広げた点です。

1月後半には、NMIXX、ファントムシータ、ハンブレッダーズなど、ジャンルも活動地域も異なるアーティストが並びました。さらにチョコレートプラネットのような音楽専業ではない出演者も登場しており、THE FIRST TAKEが「歌唱力の品評会」だけではなく、楽曲と人物の組み合わせでエンターテインメントを作るチャンネルであることが分かります。

2月は代表曲と再会型の選曲が中心

2月は青山テルマ feat. SoulJa「そばにいるね」、SEAMO「マタアイマショウ」など、長く聴かれてきた楽曲が目立ちました。新曲の初披露だけでなく、かつて広く知られた曲を現在の歌声で届け直すこともTHE FIRST TAKEの大きな役割です。視聴者にとっては懐かしさが入口になりますが、動画の価値は懐古だけではありません。年齢や経験を重ねた歌い手が、過去の曲に現在の息遣いを重ねることで、同じ曲が別の表情を持ちます。

ハンブレッダーズやハンバート ハンバートのように、短い間隔で2曲目が公開されるケースも見られました。初登場で代表曲や現在の活動を示し、再登場で別の魅力を見せる二段構成は、2026年にも続いています。

3月は春、再始動、アニメという三つの軸

3月は季節との結び付きが非常に分かりやすい月でした。miwa「桜みたいな恋なんだ」、レミオロメン「3月9日」など、卒業や春を連想させる楽曲が公開されています。季節曲は毎年検索され、SNSでも共有されやすいため、公開時期との相性が大きな意味を持ちます。

レミオロメンの活動再開、東京スカパラダイスオーケストラと稲葉浩志の共演、FLOWのアニメ関連曲など、話題の理由が明確な回も続きました。THE FIRST TAKEの出演履歴を見ると、「今その曲を公開する理由」があることが多く、単に有名だから呼ばれるわけではないことが見えてきます。

4月はジャンルの幅が一気に広がる

4月はFLOW、加藤ミリヤ、LANAとElle Teresa、NOMELON NOLEMON、MON7Aと、ロック、R&B、ヒップホップ、ネット発のポップス、若年層から支持を集める新しいアーティストが同じ月に並びました。白い背景という共通フォーマットがあるからこそ、ジャンルの違いがむしろ鮮明になります。

また、加藤ミリヤのように久しぶりに登場するアーティストと、MON7Aのような初出演者が共存しています。THE FIRST TAKEは新人発掘だけでも、ベテランの名曲再演だけでもありません。その時点の音楽シーンを、一枚の大きなモザイクとして見せる構成になっています。

5月は海外勢、周年、SNS再評価が交差

5月にはCA7RIEL & Paco Amoroso、no naといった海外勢が登場し、King Gnuの勢喜遊と新井和輝がゲスト参加する国境を越えたセッションも実現しました。一方で、かりゆし58のデビュー20周年、SEKAI NO OWARIの節目、HALCALIの再結集など、日本の音楽史を現在につなぐ回も並んでいます。

HALCALI「おつかれSUMMER」や、きゃりーぱみゅぱみゅ「キミに100パーセント」は、過去のヒット曲がSNSを通じて新しい世代に届く流れとも相性が良い選曲です。古い曲と新しい曲を分けるのではなく、「今、再び聴かれている曲」を拾う姿勢が2026年の特徴として見えます。

6月から7月は夏曲と大型企画の余韻

6月はORANGE RANGE「チャンピオーネ」「1000%」、7月はT.M.Revolution「HOT LIMIT」と、季節感の強い楽曲が続きました。特に「HOT LIMIT」は、デビュー30周年と夏の到来が重なるタイミングで公開され、楽曲だけでなく当時を思わせる衣装も含めて強い話題性を持つ回になっています。

同時に、「CENTRAL 2026」のライブ映像として優里、羊文学、HANAのパフォーマンスが順次公開されました。通常のスタジオ一発撮りと、観客を前にしたライブ映像は体験が異なります。2026年は、THE FIRST TAKEの公式チャンネルが白いスタジオの外側まで広がり、音楽イベントの配信拠点としても存在感を示している年です。

初出演と再出演はどう見分ける?

出演履歴を調べるときに少しややこしいのが、「本人は過去に出ているが、その名義では初出演」というケースです。たとえば、グループのメンバーが別アーティストのゲストとして参加していても、グループ本体の出演とは別に考える必要があります。ソロ、グループ、コラボ、キャラクター名義、企画ユニットなど、THE FIRST TAKEでは名義の形が多彩です。

本記事では、公式記事の説明を優先しつつ、「初出演」「再出演」「共演回」「名義別出演」などに分けました。完全な出演回数を数える場合は、アーティスト名だけでなく、参加メンバーや共演名義まで確認するのが確実です。

通常回、V/S、Live at CENTRAL26の違い

形式特徴一覧での扱い
通常回白いスタジオを基本に、一発撮りで収録される中心企画第○回の動画番号を掲載
V/S THE FIRST TAKE複数の声やアーティストの関係性を軸にした特別企画特別企画として区別
Live at CENTRAL26CENTRAL 2026のステージから厳選されたライブ映像通常回とは分けて掲載
晴れ風ACTION企画・キャンペーンと連動した特別な一発撮り回数を付けつつ形式を明記

2026年の出演者一覧から分かること

一覧を眺めると、THE FIRST TAKEが流行曲だけを追っているわけではないことが分かります。ストリーミングで伸びている曲、SNSで再発見された曲、アニメやドラマと結び付いた曲、周年を迎えたアーティスト、再始動したバンド、海外で評価を高めたアーティストが同時に選ばれています。

つまり、「今売れているか」だけではなく、「今この一発撮りを公開する意味があるか」が重要です。選考の考え方をより詳しく知りたい場合は、出演者はどう決まる?選考基準と起用傾向で、公開情報と推測を分けながら解説しています。

まだ出演していない人気アーティストも多い

これだけ幅広い出演者が並んでいても、グループ名義ではまだ登場していない大物や、ファンから出演を期待され続けている歌手は少なくありません。たとえば、メンバー個人がゲスト参加していても、本体のバンドとしては未出演というケースがあります。

その違いを整理した記事が、THE FIRST TAKEでまだ出演していない人気アーティスト10選です。「なぜ出ないのか」を根拠なく決めつけず、出演したらどの曲を聴きたいかという楽しみ方に絞っています。

出演履歴は今後も更新

THE FIRST TAKEは基本的に新しい動画が継続して公開されるため、出演者一覧は完成して終わる記事ではありません。新しい通常回が公開された場合は、公開日、アーティスト名、披露曲、動画番号、初出演か再出演かを追記します。CENTRALなどのライブ映像が追加された場合は、通常回と混ぜずに形式を明記します。

また、出演が確定したアーティストは2026年夏の出演予想から「的中・確定枠」へ移し、予想と事実が混ざらないように更新します。ランキングについては再生数が日々変わるため、THE FIRST TAKE公式チャンネル歴代再生回数ランキングを別記事として管理しています。

まとめ

2026年のTHE FIRST TAKEは、Adoの初出演を含む特別企画、海外アーティストとのセッション、周年や再始動を迎えたベテラン、SNSで再評価された楽曲、CENTRAL 2026のライブ映像など、ひとつの方向に収まらない展開が続いています。

出演者を調べるだけなら一覧表で確認できますが、並びを時系列で見ると、その年の音楽シーンの空気まで見えてきます。新曲だけでなく、長く愛される代表曲が「今の声」で歌い直されること。それこそが、2026年のTHE FIRST TAKEを追う面白さです。

参考資料

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