THE FIRST TAKE再生回数ランキング【2026年最新】歴代TOP20を一覧で紹介
THE FIRST TAKE公式チャンネルで多く再生されている動画をTOP20形式で紹介。人気曲の共通点や注目ポイントも解説します。
CONTENTSこの記事のもくじ
THE FIRST TAKEで最も再生されている動画は何か。2026年7月10日時点の外部集計をもとに、公式YouTubeチャンネルで公開された動画の歴代再生回数トップ20をまとめました。1位はDISH//「猫」で、2億回を大きく超えています。上位にはYOASOBI、LiSA、優里、Creepy Nutsなどが並び、アニメ主題歌、SNS発のヒット、世代を越えて再発見された曲、企画限定のコラボが混ざっています。
ランキングの集計条件
- 集計日は2026年7月10日です。
- THE FIRST TAKE公式チャンネルに公開された動画を対象とする外部集計を参照しています。
- 通常回だけでなく、THE HOME TAKEやコラボ動画も含みます。
- 再生回数は日々増えるため、掲載値は集計時点の概数です。
- 削除、非公開、地域制限などにより、後日順位が変わる可能性があります。
この記事は「人気動画を探したい」という検索意図に特化しています。2026年の出演履歴を公開日順に調べる場合はTHE FIRST TAKE出演者一覧【2026年最新版】、次に出そうなアーティストを楽しみたい場合はTHE FIRST TAKE出演予想【2026年夏】をご覧ください。
THE FIRST TAKE公式チャンネル歴代再生回数ランキングTOP20
| 順位 | アーティスト | 楽曲 | 再生回数 | 形式 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | DISH// | 猫 | 2億3597万回 | 通常回 |
| 2 | YOASOBI | 夜に駆ける | 1億5602万回 | THE HOME TAKE |
| 3 | LiSA | 紅蓮華 | 1億4845万回 | 通常回 |
| 4 | 優里 | ドライフラワー | 1億3291万回 | 通常回 |
| 5 | YOASOBI | 群青 | 1億2628万回 | 通常回 |
| 6 | Creepy Nuts | Bling-Bang-Bang-Born | 1億795万回 | 通常回 |
| 7 | LiSA×Uru | 再会(produced by Ayase) | 8283万回 | コラボ |
| 8 | 優里 | ベテルギウス | 8282万回 | 通常回 |
| 9 | 新しい学校のリーダーズ | オトナブルー | 8134万回 | 通常回 |
| 10 | milet×Aimer×幾田りら | おもかげ(produced by Vaundy) | 7447万回 | コラボ |
| 11 | nobodyknows+ | ココロオドル | 7370万回 | 通常回 |
| 12 | LiSA | 炎 | 7015万回 | 通常回 |
| 13 | Def Tech | My Way | 5839万回 | 通常回 |
| 14 | Aimer | 残響散歌 | 5725万回 | 通常回 |
| 15 | BABYMONSTER | DRIP | 5354万回 | 通常回 |
| 16 | Aimer | カタオモイ | 5094万回 | 通常回 |
| 17 | MAN WITH A MISSION×milet | 絆ノ奇跡 | 5026万回 | コラボ |
| 18 | KANA-BOON×ネクライトーキー | ないものねだり | 4943万回 | コラボ |
| 19 | CHEHON | 韻波句徒 | 4396万回 | 通常回 |
| 20 | 鈴木雅之 | DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理 | 4243万回 | コラボ |
1位から6位までは1億回を超えています。ただし、再生回数は公開期間の長さだけで決まりません。比較的新しいCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が上位へ入っている一方、DISH//「猫」やLiSA「紅蓮華」のように長期間聴かれ続けている動画もあります。公開直後の爆発力と、検索やおすすめから何年も再生される持続力の両方が順位を作っています。
1位 DISH//「猫」|THE FIRST TAKEを象徴する一本
DISH//「猫」は、2026年7月10日時点で約2億3597万回を記録し、2位を大きく引き離しています。この動画が特別なのは、すでに知られていた曲を単に上手に歌い直しただけではなく、一発撮りの緊張感と北村匠海の歌声が結びつき、楽曲そのものを広い層へ届け直した点です。
THE FIRST TAKEの成功例として語るとき、「出演前から有名だったか」「動画をきっかけに伸びたか」を二択にしがちですが、「猫」はその境界を溶かしました。曲、歌手、企画の三つが互いを押し上げ、動画が新しい代表的な入口になっています。白い背景と一本のマイクという簡素な画面が、かえって声の揺れや言葉の切実さを逃がさなかったことも、長期的な再生につながったと考えられます。
2位 YOASOBI「夜に駆ける」|THE HOME TAKEも含める理由
2位はYOASOBI「夜に駆ける」のTHE HOME TAKE版で、約1億5602万回です。通常の白いスタジオで収録された動画だけを対象にすると、この動画はランキングから外れ、順位全体が変わります。
それでも本記事がTHE HOME TAKEを含めるのは、検索者の多くが「通常回だけの厳密な番組史」より、「公式チャンネルで人気のTHE FIRST TAKE関連動画」を探していると考えられるためです。タイトルも「通常回限定」ではなく「公式チャンネル歴代」としています。企画形式の違いは表の形式欄で示し、除外ではなく可視化する方針です。
3位 LiSA「紅蓮華」|アニメと世界視聴の強さ
LiSA「紅蓮華」は約1億4845万回で3位。作品を通じて楽曲を知った人が、歌そのものの力を確かめる場所として一発撮り動画を訪れる構造が見えます。アニメ主題歌は放送時だけでなく、配信、海外展開、続編、イベントなどを通じて何度も検索されます。THE FIRST TAKE版が公式の高品質なパフォーマンスとして残ることで、長期的な受け皿になります。
12位の「炎」、14位のAimer「残響散歌」、17位のMAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」、20位の鈴木雅之「DADDY! DADDY! DO!」など、アニメとの結びつきを持つ楽曲が上位に複数あります。アニメ枠という一語で片づけるより、世界中から繰り返し発見される検索導線を持っていると見るほうが、ランキングの強さを説明できます。
4位・8位 優里|一人で2曲をトップ10へ送り込む強さ
優里は「ドライフラワー」が約1億3291万回で4位、「ベテルギウス」が約8282万回で8位です。一人のアーティストが異なる二曲でトップ10へ入っていることは、特定の一曲だけの偶然ではなく、歌声と一発撮りの相性そのものが支持されていることを示します。
優里の楽曲は、物語の場面が浮かびやすく、感情の強弱が歌唱に直接現れます。音源を何度も聴いた人でも、息を吸う位置や声がかすれる瞬間を見たくなり、動画へ戻ってきます。ランキングを伸ばすのは新規視聴だけではありません。「またあの歌を聴きたい」という再訪も積み重なります。
5位 YOASOBI「群青」|代表曲が複数強いパターン
YOASOBIは2位の「夜に駆ける」に加え、「群青」が約1億2628万回で5位です。同じアーティストの動画が複数上位に入る場合、チャンネル内の回遊が起きやすくなります。一曲を見た視聴者が関連動画からもう一曲へ進み、アーティストのファンと企画の視聴者が重なっていきます。
「群青」は複数の声が重なる場面も印象的で、音源との差分が動画の価値になっています。人気曲をそのまま披露するだけでなく、「この企画だから見られる編成」を作ることが、長く再生される理由の一つです。
6位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」|短期間で1億回を突破
約1億795万回で6位に入った「Bling-Bang-Bang-Born」は、比較的新しい動画でも世界規模の話題と結びつけば歴代上位へ到達できることを示しました。言語が完全に分からなくても伝わるリズム、特徴的なフレーズ、アニメとの接点、SNSでの拡散が複層的に働きます。
さらに、一発撮りではR-指定のラップとDJ松永の演奏を視覚的に確認できます。音源で耳にしていた高速の言葉が、実際にその場で生まれていること自体が見どころになります。「本当に一発でやっている」という企画の基本的な驚きが、楽曲の難度によって改めて強くなる例です。
7位・10位|企画限定コラボは再生される理由が明確
7位のLiSA×Uru「再会」と10位のmilet×Aimer×幾田りら「おもかげ」は、複数の人気歌手が一つの動画で共演する特別企画です。普段は別々に活動する声が交差し、誰のファンにとっても「ここでしか見られない」一本になります。
コラボ動画は参加者それぞれのファンが訪れるため入口が多く、声質の違いを比較して楽しむ再視聴も起こりやすいのが特徴です。ただし、人数を増やせば必ず伸びるわけではありません。楽曲、声の組み合わせ、プロデューサー、公開時期まで含めて、一つの出来事として成立していることが重要です。
9位 新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」|SNSから生歌へ
「オトナブルー」は約8134万回で9位です。SNSで楽曲や振り付けの一部を知った人が、フル尺の歌唱とグループの存在感を見る場所としてTHE FIRST TAKEへ流れ込む好例です。短尺動画では強い一部分が切り取られますが、一発撮りでは曲全体の構成とメンバーの表現が見えます。
この変換が重要です。SNSの流行をそのまま転載するのではなく、流行で開いた入口から、アーティストの実力やキャラクターを深く見せる。THE FIRST TAKEは「バズの続き」を提供できるため、一時的な話題を長く残る公式動画へ変えられます。
11位以下に見える再発見型ヒット
11位nobodyknows+「ココロオドル」、13位Def Tech「My Way」、19位CHEHON「韻波句徒」など、発売から時間を経た楽曲も上位に入っています。これらは「新曲の宣伝場所」という説明だけでは捉えられません。若い世代がSNSや別の作品を通して曲を知り、本人の現在のパフォーマンスへたどり着く再発見の流れがあります。
懐かしい曲を懐かしいまま保存するのではなく、今の声、今の演奏、今の映像で更新する。昔からのファンは年月を感じ、新しい視聴者は初めての公式パフォーマンスとして受け取ります。二つの時間が同じ動画に重なることが、再生の持続力になります。
トップ20から分かる6つの傾向
- 代表曲の強さ:初めて見る人が曲名で検索できる定番曲は長く伸びやすい。
- アニメとの接点:国内外から繰り返し発見され、放送後も検索が続く。
- SNSでの再注目:短尺で知った曲を、フルの生歌で確かめる導線ができる。
- 限定コラボ:他では見られない組み合わせが、複数のファン層を集める。
- 原曲との差分:ピアノ、弦、アコースティックなどの特別アレンジが再視聴の理由になる。
- 海外へ伝わる要素:作品、リズム、パフォーマンスなど、言語以外の入口を持つ。
ただし、これは上位動画に共通して見える傾向であり、再生回数を保証する公式です。公開時の競合、サムネイル、YouTubeの推薦、社会状況など、数値には多くの条件が絡みます。
ランキングを見るときの注意点
集計日が違えば順位も変わる
7位と8位のように差が小さい動画は、日々の増加によって入れ替わる可能性があります。記事タイトルや冒頭に集計日を入れ、月一回程度更新するのがおすすめです。更新時には数字だけでなく、前回から順位が大きく動いた動画も記録すると、記事に独自性が出ます。
通常回限定か、公式チャンネル全体か
THE HOME TAKEを含めるか、ライブ映像を含めるか、ショート動画を含めるかで母集団が変わります。本記事は「公式チャンネルの人気動画」を探す人に合わせ、THE HOME TAKEを含めています。通常回だけを集計する場合は、別タイトルにするか、記事内に別表を追加し、同じ表を二記事に分散させないほうがよいでしょう。
再生回数は楽曲や歌手の価値そのものではない
公開年が新しい動画は累積期間が短く、国内向けの楽曲と世界的なタイアップ曲でも入口の数が違います。順位が低いことは、歌唱や作品の質が低いことを意味しません。ランキングは人気の一側面を可視化する道具であり、採点表ではありません。
外部集計とYouTube表示には差が出る場合がある
取得時刻、丸め表示、更新頻度によって、外部サイトとYouTube上の表示が完全に一致しない場合があります。厳密な値を保存したい場合は、集計日時と確認元を記録してください。本記事では読みやすさを優先し、万回単位の概数で掲載しています。
このランキング記事を更新するときの手順
更新日は、まず集計元とYouTube上の表示を確認し、上位20本の順位と再生回数を差し替えます。次に前回の表と比較し、新しくトップ20へ入った動画、順位を大きく上げた動画、1億回などの節目を超えた動画を確認します。本文まで毎回すべて書き換える必要はありませんが、数字と説明が食い違っていないかは必ず点検してください。
また、形式欄の分類を維持することも重要です。通常回、THE HOME TAKE、コラボ、ライブ映像を同じランキングに含める場合、読者が違いを判断できるよう表示します。対象範囲を途中で変えると過去との比較ができなくなるため、変更する場合は「今回からライブ映像を含む」など更新履歴へ明記します。ランキングは数字の山ですが、集計条件という地図がなければ、読者はすぐ迷子になります。
よくある質問
THE FIRST TAKEで再生回数1位は誰ですか?
2026年7月10日時点の集計では、DISH//「猫」が約2億3597万回で1位です。2位はYOASOBI「夜に駆ける」のTHE HOME TAKE版、3位はLiSA「紅蓮華」です。
1億回を超えている動画は何本ありますか?
本記事の集計ではトップ6までが1億回を超えています。DISH//、YOASOBI、LiSA、優里、Creepy Nutsの動画が該当し、YOASOBIは二曲入っています。
THE HOME TAKEはランキングに含まれますか?
本記事には含めています。そのため、YOASOBI「夜に駆ける」が2位です。通常回限定ランキングを作る場合は除外する必要があります。
最新出演者もすぐランキングに入りますか?
公開直後に急上昇する可能性はありますが、歴代上位は数千万から億単位です。新しい動画の評価は初速だけでなく、数か月、数年にわたる伸びを見る必要があります。最新回は2026年出演者一覧で追い、ランキングは月次で確認する使い分けが向いています。
まとめ|人気動画は「有名曲」だけでなく、企画で生まれ直した曲
2026年7月10日時点の1位はDISH//「猫」で、約2億3597万回。上位にはYOASOBI、LiSA、優里、Creepy Nutsなどが並びます。アニメやSNSの強い入口を持つ曲が目立つ一方、長い年月を経て再発見された曲、企画限定のコラボ、THE HOME TAKEも上位に入っています。
共通するのは、音源と同じ曲を再生するだけではなく、一発撮りによって別の見方が生まれていることです。声の揺れ、演奏の緊張、特別編成、共演の化学反応。動画を見る理由が曲名の外側にもあるからこそ、何度も再生される一本になります。
今後の出演候補を考えるなら2026年夏の出演予想、2026年に誰が何を歌ったかを調べるなら2026年出演者一覧へ進んでください。