『時をかける少女』4Kリバイバル上映はいつまで?上映館・料金・4DX情報【2026年】
2026年の『時をかける少女』4Kリバイバル上映について、公開日、上映期間、劇場、料金、4DX情報をまとめます。
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最終更新:2026年7月26日
公開20周年を迎えたアニメ映画『時をかける少女』が、2026年7月3日から4K版で全国リバイバル上映されています。
一方で、通常版の上映終了日は全国一律ではありません。すでに終了した劇場がある一方、7月下旬以降や8月以降に上映を始める劇場もあります。さらに、2026年8月21日からは4DX版の2週間限定上映も予定されています。
先に結論
- 通常の4K版は2026年7月3日から全国上映されています。
- 通常版には全国一律の終了日がなく、上映期間は劇場ごとに異なります。
- 発表時点で公開劇場は全国176館まで案内されていますが、追加・変更があります。
- 4DX版は2026年8月21日から2週間限定で、全国58館が案内されています。
- 4K素材を使用していても、劇場やスクリーンによって2K上映になる場合があります。
『時をかける少女』関連記事
- 千昭が帰った理由と「未来で待ってる」の意味
- タイムリープの回数が戻った理由
- 芳山和子と原作・映画版の違い
- 千昭が見たかった絵《白梅二椿菊図》
- 2026年4Kリバイバル上映情報(この記事)
『時をかける少女』4Kは2026年7月3日から上映
『時をかける少女』4Kは、映画公開20周年を記念し、2026年7月3日から全国で公開されました。
スタジオ地図の発表では、今回が4K版による初の全国上映です。Filmarksリバイバルの案内では、公開劇場は全国176館まで拡大したとされています。
ただし、劇場数は追加や変更によって動きます。古い告知では147館、174館、175館など異なる数字が残っている場合があります。これは誤情報というより、公開劇場が順次追加されたためです。
リバイバル上映はいつまで?
通常の4K版には、全国一律の上映終了日は設定されていません。
上映期間は劇場ごとに異なります。7月3日から上映した劇場でも、1週間や2週間で終了する場合があれば、観客動員や編成によって続映される場合もあります。
また、地方のミニシアターなどでは7月下旬、8月、9月から上映を始める予定が案内された例もあります。
そのため「全国でいつまで」と一つの日付で答えることはできません。見に行く前に、次の二つを確認してください。
- Filmarksリバイバルの公式上映館一覧で対象劇場を探す
- 各映画館の公式サイトで、当日の上映時刻と販売状況を確認する
上映館一覧に劇場名が残っていても、その日の上映が終了している可能性があります。最終確認は必ず各劇場のスケジュールで行うのが確実です。
4DX版は2026年8月21日から2週間限定
通常の4K上映とは別に、『時をかける少女』4DXが2026年8月21日から上映されます。
4DX版は2週間限定と案内されており、公開劇場は全国58館です。単純に数えると9月3日ごろまでの期間になりますが、映画館の営業日や編成によって表示が異なる可能性があるため、各劇場の日程を確認してください。
4DXでは、座席の動きや風、水、振動などの演出が映画に合わせて加わります。真琴のタイムリープ、坂道、自転車、踏切、夏の風景が体感型の演出になることが予想されます。
静かに映像と物語を味わいたい人は通常版、アトラクション性を楽しみたい人は4DX版という選び方になります。
料金はいくら?
| 上映形式 | 料金 |
|---|---|
| 通常4K版・大人 | 1,700円 |
| 通常4K版・高校生以下 | 1,000円 |
| 4DX版・大人 | 1,700円+劇場の4DX追加料金 |
| 4DX版・高校生以下 | 1,000円+劇場の4DX追加料金 |
公式案内では、各種サービスデーや他の割引サービスは利用できないとされています。プレミアムシートなどを選んだ場合も追加料金がかかることがあります。
4DX追加料金は映画館によって異なるため、鑑賞する劇場の料金表を確認してください。
すべての劇場で本当に4K上映されるとは限らない
作品名は『時をかける少女』4Kですが、公式案内には重要な注意書きがあります。
4K素材での上映であっても、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります。
映画データが4K化されていても、上映設備が4Kプロジェクターでなければ、実際の投影は2Kになります。
4Kであることを最優先したい場合は、劇場へ問い合わせるか、上映スクリーンの設備案内を確認してください。「4K版の作品を上映する」と「4K解像度で投影する」は、必ずしも同じ意味ではありません。
4K版では何が変わった?
Filmarksの上映案内では、オリジナルの色彩設計を尊重しながら、ノイズや色の濁りを抑え、街並み、夏空の奥行き、背景の細部を鮮明にしたと説明されています。
『時をかける少女』は、青空、入道雲、河原、坂道、踏切、学校の光と影といった背景が印象的な作品です。派手な解像度競争というより、2006年の夏の空気を大きなスクリーンで見直すことに4K版の価値があります。
一方で、色彩を別作品のように変更するリメイクではありません。物語や作画を作り直した新作でもなく、オリジナル作品を現在の上映環境で見やすく整えた版です。
ムビチケや前売り券はまだ買える?
リバイバル上映では、ムビチケカード券などが案内されていました。ただし、公開後は販売終了、売り切れ、取り扱い劇場限定となる場合があります。
現在鑑賞する場合は、各劇場の通常チケット販売ページから購入するのが基本です。
4DX版についても、チケット販売開始日は映画館ごとに異なります。一般的には上映日の数日前から販売されますが、先行販売や会員先行がある劇場もあります。
入場者特典はもらえる?
通常上映では、タイムリープの残り回数をイメージしたタトゥーシールや、7月13日限定のミニうちわなどが案内されました。
入場者特典は数量限定です。公開から時間が経っているため、配布終了の劇場が多い可能性があります。
4DX版についてもタトゥーシールの配布が案内されていますが、こちらも先着です。特典を目的にする場合は、配布の有無を劇場へ確認してください。
どの上映形式がおすすめ?
通常版がおすすめの人
- 物語と台詞へ集中したい
- 奥華子の音楽を静かに味わいたい
- 座席が動く上映が苦手
- 初めて作品を見る
4DX版がおすすめの人
- すでに映画を何度も見ている
- タイムリープや自転車の場面を体感したい
- 20周年のイベント感を楽しみたい
- 通常上映とは違う見方を試したい
作品を初めて見る人には、感情の流れを追いやすい通常版が無難です。4DXは、物語を知っている人が新しい感覚で再体験する上映として向いています。
鑑賞前にラストの疑問を確認しておく
久しぶりに映画館で見直すと、千昭が帰った理由、タイムリープの回数、未来で待ってるの意味など、以前は流していた細部が気になるかもしれません。
ただし初見の場合は、先に映画を見てから読むことをおすすめします。関連記事はすべて結末までのネタバレを含みます。
上映館を最短で確認する方法
上映館を探すときは、検索結果に表示される古い劇場一覧だけで判断しないほうが安全です。公開館は追加され、各劇場の終了日は個別に決まるためです。
- Filmarksリバイバルの作品ページを開く
- 都道府県別の上映館一覧から近い劇場を探す
- 劇場名をクリックするか、映画館の公式サイトを別途開く
- 鑑賞予定日の上映スケジュールを確認する
- 販売中なら座席を予約する
「上映館一覧に載っているが、今日のスケジュールにはない」という場合、上映開始前、上映終了後、休映日のいずれかが考えられます。翌週のスケジュールが未発表のケースもあるため、数日後に再確認すると上映枠が追加されることがあります。
4K版と4DX版の違い
| 項目 | 通常4K版 | 4DX版 |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 修復された映像を通常座席で鑑賞 | 座席の動きや風などの体感演出を追加 |
| 上映開始 | 2026年7月3日 | 2026年8月21日 |
| 上映期間 | 劇場ごとに異なる | 2週間限定の予定 |
| 料金 | 大人1,700円など | 通常料金+4DX追加料金 |
| 向いている人 | 物語・映像・音楽へ集中したい人 | 作品を体感型で再鑑賞したい人 |
4DX版も4K素材を使用する案内ですが、映像解像度と4DX演出は別の要素です。4DXだから必ず4K投影になるとは限らず、設備は劇場ごとに確認が必要です。
上映終了を見逃さないための注意点
映画館の週間スケジュールは、一般に火曜から木曜ごろに次の金曜以降の内容が公開されることが多く、先の日程が空白でも上映終了とは限りません。
一方で、一日一回上映になった作品は終了が近い場合があります。見たい劇場で次のような変化が見られたら、早めの鑑賞をおすすめします。
- 上映回数が一日一回へ減った
- 小さなスクリーンへ移動した
- 「上映終了予定」の表示が出た
- 週末だけの上映になった
- 次週の作品一覧から消えた
リバイバル上映は新作より期間が短い劇場もあります。「来月でも見られるだろう」と考えず、行ける日があるなら先に予約しておくほうが安全です。
よくある疑問
全国の上映は7月で終わりますか?
全国一律では終わりません。7月で終了する劇場がある一方、8月や9月に上映を始める劇場も案内されています。地域と劇場によって期間が異なります。
通常版を見たあとでも4DX版を楽しめますか?
楽しめます。通常版で物語や映像を味わい、4DX版でタイムリープや自転車の場面を体感するという見方ができます。内容は同じ作品なので、二回目以降の鑑賞にも向いています。
サービスデーやシニア割引は使えますか?
公式案内では各種サービスデーや他の割引サービスは利用できないとされています。劇場独自のポイントや招待券についても、購入前に利用条件を確認してください。
映画館の表示に「2K」と書かれていません
上映ページに投影解像度を表示しない劇場もあります。4K投影かを確実に知りたい場合は、劇場へ直接問い合わせるのが確実です。
子どもと見ても大丈夫ですか?
青春アニメとして幅広い年代が鑑賞できます。ただし4DXは身長、体調、妊娠中の利用などに制限があるため、劇場の利用条件を確認してください。
この記事の上映情報はいつ更新すべき?
通常版の劇場情報は変動するため、公開後は週に一度程度、Filmarksリバイバルの一覧を確認すると記事の鮮度を保ちやすくなります。
特に更新したいのは、4DX公開直前の2026年8月中旬、4DX開始日の8月21日、2週間限定上映の終了前です。劇場数や追加館が変わった場合は、本文の日付と数字を一緒に更新してください。
終了した特典やイベントは削除せず、「配布終了」「イベント終了」と明記すると、過去情報を探す読者にも役立ちます。
まとめ
『時をかける少女』4Kは2026年7月3日から全国上映されています。通常版には全国共通の終了日がなく、上映期間は映画館ごとに異なります。
2026年8月21日からは4DX版が2週間限定で上映予定です。通常版は大人1,700円、高校生以下1,000円。4DXではこれに劇場ごとの追加料金がかかります。
また、4K素材を使った上映でも、設備によって2K投影となる場合があります。上映の有無、時間、投影設備、特典の在庫は、鑑賞前に各劇場の公式サイトで確認してください。
20年前の作品でありながら、2026年の夏にも真琴はスクリーンを走っています。上映終了日は劇場ごとに違うので、見たいと思った日がいちばん安全な鑑賞日です。
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主な参考資料
映画本編の解釈については、公式サイト・権利元・制作関係者の発言を優先しました。考察にあたる部分は、公式設定と混同しないよう本文中で区別しています。